「THIS IS IT」の意味とは・・・?
やっぱり偉大でした。
もう始まった瞬間からくぎづけ。
「癒される」というよりも
彼の生き方そのものがかっこいい。
音楽に対するこだわり、才能、プロ意識、
チャレンジ精神、優しさ、謙虚さ・・・
そのすべてに憧れます。
マイケルとライオネル・リッチーが創った
「We Are The World」は
世界を代表するアーティストが参加して
レコーディングされました。
実は私が22歳の頃生まれて初めて
レコーディングを経験したときに
仲間とともに歌わせてもらったのが
この壮大な世界的ヒットナンバーでした。
そして映画の中でマイケルも歌っていた
ジャクソン5の「I’ll Be There」は
グリース時代にコーラスだけだったけど
参加させてもらいました。
なんかマイケルと繋がってる気がして
妙に嬉しいかったな。。。
映画を観ながら
当時の色んな思い出が蘇ってきて
突然泣きそうになったりもしました。
あーあ。生のマイケルに会いたかったなぁ・・・
彼の死が、
世界中を巻き込んだ
まさかのどっきりだったらいいのに。
でも映画の冒頭で出てきた
「This is it」というセリフは
ストレートに私の胸に突き刺さってきました。
人それぞれの大切な何か。
「それがこれだ!!」って
胸をはって言えるのは本当にシアワセ。
私もまた今日から改めて
自分にとっての「This is it」を
探していきたいと思わせてくれました☆
今このタイミングでこの言葉に出会えたのは
マイケルの早すぎる死があったから。
だから彼の死にも感謝。
ありがと、マイケル。
死んだ後にもたくさんの人に
感動や勇気を与えるなんてホントにすごい!!
ぜひ天国で生ライブに行かせてくださいネ♪
そしてノリリンちゃん・・・
ちょっとブログの記事がぶっ飛んだだけで
テンション下がってる場合じゃない!!
今生きてることにも感謝。
気を取り直して
明日の夜には「パームスプリングス2日目」
書き直すぞ~ヽ(*≧ε≦*)φ
はい、頑張ります♪
★ノリリン★



